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遮熱高断熱ペアガラス
■ガラスの特徴
 室外側に3mm厚の特殊金属膜(Low-E)加工したガラス、室内側に透明な3mm厚ガラスを使用し、
 遮熱性能と断熱性能の高い複層構造のガラスです。
 内部には乾燥空気が封入されています。

 ガラス構成:Low-E3-A12-FL3:約18mm(Low-E3mm+空気層12mm+透明3mm)

■ガラスの防音性能・断熱性能
 ガラス自体の防音性能・断熱性能は以下の通りです。

■ガラスの透明度・見えかた
 内窓にこのガラスを組み込んだ場合、外から室内は以下の写真のように見えます。
■おススメポイント
 遮熱高断熱ペアガラスは、Low-E加工されたガラスが室外側にあるために遮熱機能を持ち、
 日射熱を約60%カットできます(一枚ガラスの場合はわずか12%カット)。

 冷暖房効果を高めたい場合や、西日や夏の強い日差しにお困りの方におすすめです。

 薄い特殊金属膜(Low-e)加工のあるガラスと透明ガラス2枚の間に乾燥空気が封入されており、
 その中空層が室内からの熱流出を抑え、冬場外から来る冷気をシャットアウトします。
 アルゴンガス入りペアガラスに次ぐ断熱能力があり、高い省エネ効果が得られます。

 ガラス面への結露防止性能も◎。

 遮熱機能を除けば、遮熱高断熱ペアガラスと高断熱ペアガラスの性能値は同じであるため、金額は同一になります。
 (違いはLow-e加工のガラスが室内側か室内側かどっちにあるかということだけです。)

■ご注意ください
 特殊金属膜の遮熱仕様により、取り込む日射熱を減少させる効果があるので、
 わずかですが室内へ入る光が減り、やや暗くなることがあります。
 冬の暖かい日差しを遮りたくない場合は「高断熱ペアガラス」を選んでください。

 構成しているガラスの厚みが3mm同士なので、特定の高さの音で共鳴して騒音をそのまま
 素通しさせてしまう現象(コインシデンス効果)が単板構造のガラスよりも多く発生してしまうため、
 防音能力はあまり高くありません。
 もし『断熱もしたいが防音機能も欲しい』というときは、「防音ペアガラス」がオススメです。
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